http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000076-jij-int米、イラン空爆計画を策定か=核・軍施設が攻撃対象に
米国がイランを空爆する非常事態計画を策定しており、空爆に踏み切った場合、標的は核関連施設にとどまらず、大半の軍事施設も攻撃対象になると報じた。軍事施設には、空軍と海軍の基地をはじめ、ミサイル関連施設や各種司令部も含まれるようになるらしい。
このニュースのように実際に空爆がはじまったとしたら、戦争開始は避けられない事態になるでしょう。
今までの傾向からすると、戦争が開始された直後は有事の米ドルということもあり、米ドルが上昇することが考えられます。
しかし、戦争がまた長引けば米国の出費も多くなるので、じわじわと米ドルが下降していくという風に考えられます。
戦争自体、起きてほしくはないのではあるが、戦争によって為替相場が大混乱に陥るという自体もFX投資家としては困る状況であります。
実際に攻撃開始となるのは、イランが核兵器を開発していると確認された場合と、イラク駐留米軍が攻撃を受け、攻撃へのイランの関与が分かった場合とされています。
かなり緊迫した状況になっているので、有事のドル、スイスまたは、戦争になっても関係なさそうな国の通貨にポートフォリオを分散することが良いのではないでしょうか。
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